お読みいただきありがとうございます。
石川県金沢市 自爪育成ネイルサロン ハンドケーです。
まず、先日東京で練習会がありました。
学びと、刺激のある一日でした。
また、この学びを皆様に還元できたらと思いますのでよろしくお願いします。
では、今日はタイトルにもあるように、自分の爪への思いです。
私は小学校の時からピアノを習っていて、将来の夢は「ピアノの先生」というくらい、ピアノが大好きでした。
一日2〜3時間ピアノに触れていたように思います。
大好きなピアノの、ピアノ教室の先生は厳しく、ピアノに触れた時に、少しでも「カチ」という音がしたら
「今日のレッスンは終わり。次回は爪を切ってくるように」
そう行って、ピアノに触れさせてもらえない時もありました。
そのため、小・中学校の私の爪は深爪くらいに短かった記憶があります。
高校生の時は、昔から短いことが習慣で、深爪とはいわないまでも、爪は短かった記憶があります。
学生・看護師時代ですが、もちろん言うまでもなく爪は短かったです。
特に看護師人生のほとんどが手術室だったこともあり、冬は手があれ、爪も乾燥し、深爪でした。
就職してからの深爪はすごくいやで、人に物を渡す時、お会計の時、お友達と食事に行くときなど、指先を見せないように意識していた記憶があります。得に、お化粧品を買いに行った際、店員さんが手の甲にクリームなどを塗ってくださるその時が嫌で、お化粧品を買いに行くことも、私には楽しくない時間でした。
そんな私ですが、ネイルへの憧れがなかったわけではなく、いつか機会があればネイルをしたい!そう思っていました。
実際ネイルをする機会があったのは、長女出産後でした。初めてのネイルサロンでは戸惑うことや、わからないことがたくさんありましたが、施術後の自分の爪をみてウキウキな気持ちになっていた記憶があります。ネイルサロンへの抵抗がなくなっていました。
ネイルをしてもらって、その日だけではなく、ふとした時に目に入る自分の指先にうっとりして、嬉しくなって、そして次回のデザインを考える時はワクワクしていました。
そんな私ですが、今私の爪は…
左手の爪が、ネイルの練習のしすぎ、爪をぶつけることも度々あり、そしてストレスからか、深爪状態になっています。
私こそ自爪育成が必要な状態なんです。
深爪の自分の爪を見て悲しく、ちゃんと爪が伸びるのか?と不安に思ったりしていました。正直、こんなにひどい状態は人生の中で初めてで落ち込んでいました。
ネイリストという仕事をしているのに、自分が深爪で。自分の爪が商売道具の一つなのに、お客様に堂々と見せられないことにすごく落ち込んでいました。
でも、先日の練習会で、私の爪を見て、私よりだいぶだいぶだいぶ年下の、ベテランのネイリストの子が、私の爪にケアという栄養を注いでくれたんです。
まだまだ深爪で、綺麗か?というと綺麗ではないです。でも、ちゃんとケアをしてくれて、私の爪は小さいながらも可愛くなりました。そして、その私の手をケアしてくれた子が、一緒に自爪育成しよう!と寄り添ってくれて、すごく嬉しくて、1週間後、2週間後とどんな変化をしているのか楽しみな気持ちになりました。
そんな私ができること…。
深爪、自分の爪にコンプレックスのある人の気持ちがわかるから。
自分の爪が綺麗になるって想像ができないことも分かります。
深爪って自分の我慢でしょ?
きっと、爪に対して諦めてしまっている方がたくさんいると思います。
あの時頑張って良かった。
自分の爪も変わることができるんだ。
そんな嬉しい気持ちを共感できたらな♡と思っております。
このブログをとおして、私の自爪育成を発信していきたいと思っております。
深爪で悩んでいる方の勇気につながれば…嬉しいです。
私の自爪育成も応援してください♡